ブラザー 急伸、国内証券では今期一転営業増益を予想して投資判断格上げ

2021年1月8日 14:09

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:09JST ブラザー---急伸、国内証券では今期一転営業増益を予想して投資判断格上げ
ブラザー<6448>は急伸。東海東京証券では投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も1930円から2480円に引き上げている。在宅勤務の増加や定着によってプリンタ需要の堅調が継続するとみられるほか、販社のIJPの在庫確保の進捗、販促コスト削減などにより、21年3月期営業利益は会社計画の535億円を上回る690億円を予想、一転して増益に転じると見込んでいるようだ。《ST》

関連記事

広告

財経アクセスランキング