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ソニーが19年ぶりの1万円台で一段高、米国株の最高値など好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■米国の量的緩和継続を受け北米景気の回復期待も強い
ソニー<6758>(東1)は12月18日、一段高で始まり、取引開始後は1万200円(175円高)まで上げて2001年以来、約19年ぶりの1万円台を続伸基調となっている。
北米景気敏感株で、米国の金融政策当局FOMCが量的緩和策を完全雇用達成まで継続する姿勢を表明したと伝えられ、景気回復への期待がある。米17日の株式市場はダウ平均、S&P500種、NASDAQ総合指数の主要3指数がそろって終値での最高値を更新。ソニー株も続伸したため、東京市場でも買い安心感があるようだ。為替感応は、対ユーロでは円安が有利、対ドルでは円高が有利に働くとされている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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