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大阪金概況:上昇、ドル相場下落で代替投資先として資金流入
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、ドル相場下落で代替投資先として資金流入
大阪取引所金標準先物 21年10月限・日中取引終値:6167円(前日日中取引終値↑71円)
・推移レンジ:高値6182円-安値6144円
3日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は上昇した。昨日の米国株式市場でダウ平均が続伸し、今日の東京市場でも日経平均が底堅い動きとなり、市場ではリスク資産選好がさらに進んでいる。この動きを映し、低金利の調達通貨とされるドルは、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落。ドルの代替投資先とされる金が買われやすい地合いとなり、今日の金先物は買い優勢の展開となった。《FA》
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