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サンケン電気は第2四半期の大幅な上振れ決算と通期予想の増額修正が注目され2年ぶりの高値に進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■通期の予想営業利益は従来の1億円を6億円の見込みに修正
サンケン電気<6707>(東1)は11月9日、一段高となり、取引開始後は11%高に迫る3755円(360円高)まで上げ、約1週間ぶりに2018年以来の高値を更新している。
6日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(4~9月累計)が8月に発表した予想を大きく上回る赤字改善となり、3月通期の予想を増額修正。注目集中となった。
第2四半期累計の連結営業利益は6.3億円の赤字となり、従来予想の19億円の赤字から13億円近く改善した。3月通期の予想連結営業利益は従来の1億円の黒字予想を6億円の黒字予想に増額した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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