大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落で資金流入の可能性

2020年11月6日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落で資金流入の可能性
大阪取引所金標準先物 21年10月限・夜間取引終値:6494円(前日日中取引終値↑85円)

・想定レンジ:上限6540円-下限6460円

6日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は上昇しそうだ。米大統領選を通過したことを受け目先の不透明感が後退し、低リスク通貨とされるドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落しており、ドルの代替投資先とされる金に資金が流入しやすくなっている。この動きを受け金先物はナイトセッションで上昇しており、今日の金先物は堅調な相場となりそうだ。《FA》

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