関連記事
東京為替:ドル・円は弱含み、欧米株高観測でドル売り
記事提供元:フィスコ
*17:03JST 東京為替:ドル・円は弱含み、欧米株高観測でドル売り
3日の東京市場でドル・円は弱含み。東京市場が文化の日に伴う休場で薄商いのなか、早朝に104円80銭を付けた後は下落基調となった。午後以降は欧米株式先物の堅調地合いでリスクオンのドル売りが強まり、夕方にかけて104円47銭まで値を下げた。
・ユーロ・円は121円81銭から122円09銭まで上昇した。
・ユーロ・ドルは1.1632ドルから1.1672ドルまで値を上げた。
・17時時点:ドル・円104円50-60銭、ユーロ・円122円00-10銭
・日経平均株価:休場
【金融政策】
・豪準備銀行:政策金利を0.15ポイント引き下げ
【要人発言】
・豪準備銀行
「雇用とインフレの見通しを考えると、金融・財政支援は当面必要」
「インフレ率が持続的に目標の2-3%に収まるまで利上げはしない」
「債券購入プログラムの規模を検討中」
「必要に応じてより多くのことを行う準備」
・ロウ豪準備銀行総裁
「マイナス金利突入の意欲はない」
・トランプ米大統領
「ペンシルベニア州の郵便投票期限の延長を認めた最高裁判断は非常に危険」
「不正行為が横行し法のシステム全体を弱体化させ、街頭での暴力を誘発」
【経済指標】
・スイス・10月消費者物価指数:前年比-0.6%(予想:-0.6%、9月:-0.8%)《TY》
スポンサードリンク

