東京為替:株価反発でドル売り縮小も

2020年11月2日 09:30

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記事提供元:フィスコ


*09:30JST 東京為替:株価反発でドル売り縮小も
2日午前の東京市場でドル・円は104円60銭台で推移。日経平均は210円高で推移しており、株価反発を意識してドル売りはやや縮小しているようだ。新たなドル売り材料が提供されない場合、ドル・円は104円半ば近辺で下げ渋り、104円80銭近辺まで買われる可能性があるとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円54銭から104円69銭、ユーロ・ドルは1.1639ドルから1.1651ドル、ユーロ・円は121円70銭から121円91銭。

■今後のポイント
・新型コロナウイルスのワクチン・有効治療薬の開発競争は加速する可能性
・米追加経済救済策成立は大統領選挙後となる可能性
・ウイルス感染拡大で欧米経済見通しは不透明

・NY原油先物(時間外取引):高値35.28ドル 安値33.64ドル 直近値34.08ドル《MK》

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