大阪金概況:上昇、警戒材料多く安全資産として見直しの動き

2020年10月27日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、警戒材料多く安全資産として見直しの動き
大阪取引所金標準先物 21年8月限・日中取引終値:6442円(前日日中取引終値↑31円)

・推移レンジ:高値6444円-安値6419円

27日の大阪取引所金標準先物(期先:21年8月限)は上昇した。昨日まで3営業日続落となっていた金先物だが、欧米での新型コロナ感染拡大や米大統領選への不透明感、米追加経済対策の交渉行き詰まりなど警戒材料が多く、安全資産として金が見直され、また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上値の重い展開となったことも金先物の下値支持要因となり、今日の金先物は4営業日ぶりに上昇した。《FA》

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