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【株式市場】NY株安などで全般に上値が重く日経平均は4円高を上値に一進一退
◆日経平均は2万3596円49銭(74円64銭安)、TOPIXは1631.60ポイント(6.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億3555万株
10月20日(火)前場の東京株式市場は、NY株安などを受け、全般に上値の重い印象になり、日経平均は9時半頃の3円74銭高(2万3674円87銭)を上値に一進一退となった。中でソニー<6758>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)などは高い。
ブイキューブ<3681>(東1)が国内最大規模の家電・IT製品展示会「CEATEC(シーテック)」初のオンライン開催などを材料に一段高。宮入バルブ<6495>(東2)は業務提携による中国市場への展開などが材料視され急伸。地盤ネットHD<6072>(東マ)は東京・調布市の住宅地で発生した道路陥没が材料視され一段高。リバーエレテック<6666>(JQS)は増産発表が注目され一段高。
東証1部の出来高概算は少な目で4億3555万株、売買代金は7968億円。1部上場2180銘柄のうち、値上がり銘柄数は771銘柄、値下がり銘柄数は1307銘柄。
また、東証33業種別指数は3業種が値上がりし、小売り、電気機器、繊維製品が高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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