ルノー トゥインゴに特別仕様車「サンドレ」 限定100台で発売

2020年10月6日 07:55

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ルノー トゥインゴ サンドレ(画像: ルノー・ジャポンの発表資料より)

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  • 各種限定装備(画像: ルノー・ジャポンの発表資料より)

 ルノー・ジャポンは2日、ルノーの中でも人気の「ルノー トゥインゴ」に特別仕様車「サンドレ」を設定し、国内限定100台で発売した。予約申込みは2日から11日までとなり、申込みが販売台数を上回った場合は抽選を行う。価格は215万円(消費税込)。

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■専用装備の内容
 ベースグレードは中間グレードであるルノー トゥインゴ EDCとなり、通常の価格は201万5,000円。ボディカラーはエレガントなシルバーグレーのグリ リュネール Mのみとなっている。

 エクステリアの専用装備としては、クロームドアミラーカバー、16インチのアロイホイール、車名であるトゥインゴの英字である”TWINGO”のロゴが施されたボディと同色のサイドプロテクションモールが配されている。また、コーナリングランプ機能がついたフロントフォグランプも装備している。

 シートはふちにシルバー配色がされており、シートバックには縦ラインがついたレザー調×ファブリックのコンビシートを採用。またシートにはシートヒーターが装備されているが、トゥインゴの中ではこの限定車でしか採用されていないため、寒い日でも快適だ。

 アイコニックかつシンプルなインストルメントパネルはそのままに、ダッシュボードとエアコン吹き出し口の周りにあるエアコンベゼルはブラックの配色がされている。車内を外部から見にくくしたプライバシーガラスも装備している。

 オーディオの専用装備としては4スピーカーとサブウーハーを装備しており、サブウーハーは低音域の音をしっかり出してくれる装備だ。

 収納スペースはドアポケット、グローブボックス、センターコンソール収納が標準装備で、リヤシート下収納ネットが専用装備となっている。

 安全装備として、LDW(車線逸脱警報)や EBA(緊急時ブレーキアシスト)、スピードリミッター&クルーズコントロールはベースグレードと変わらない。(記事:キーパー・記事一覧を見る

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