協立情報通信が多摩大学と「包括的な連携に関する協定」を締結

2020年10月1日 18:16

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■地域社会への貢献を目的に

 協立情報通信<3670>(JQS)は1日、現代の志塾・多摩大学(東京都多摩市)と地域社会への貢献を目的とした「協立情報通信株式会社と多摩大学との包括連携に関する協定書」を締結したと発表した。

 多摩大学は、時代の最先端を走る産業界で活躍した人材を教壇へ多数登用する等、「実学教育」を実践している。    協立情報通信は、17年11月多摩大学大学院と「事業協力に関する覚書」を締結し、18年4月同大学院MBAコースに「協立情報通信カレッジ」を開講している。

 今後両者は連携して、地域の課題に適切に対応し、活力ある豊かな地域社会の形成と発展、及び人材育成に寄与するとともに、相互の発展と充実に資するよう協力していくとしている。

【連携内容】 (1)共同で実施する事業に関する事項 (2)学術振興、教育及び人材育成に関する事項 (3)人的交流に関する事項 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事

広告