大阪金見通し:上昇、株価上昇で金の換金売り後退か

2020年9月29日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇、株価上昇で金の換金売り後退か
大阪取引所金標準先物 21年8月限・夜間取引終値:6395円(前日日中取引終値↑95円)

・想定レンジ:上限6460円-下限6360円

29日の大阪取引所金標準先物(期先:21年8月限)は上昇しそうだ。前日の米国株式相場が大幅高となり、このところ金価格の上値を抑えていた、株価下落による損失を補うための金の換金売りが後退している。また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上値の重い展開となり、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすくなっている。こうした動きを映し、金先物はナイトセッションで上昇しており、今日の金先物は買い優勢の展開となりそうだ。《FA》

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