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【株式市場】土日祝日中にNYダウが下げ日経平均は一時206円安だが政策関連株など高い
◆日経平均は2万3220円33銭(139円97銭安)、TOPIXは1637.48ポイント(8.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり7億6546万株
9月23日(水)前場の東京株式市場は、土日祝日の休場中にNYダウが600ドル近く下げたことなどを受け、株価指数の先物が重く、日経平均は114円安で始まった後10時30分頃に205円85銭安(2万3154円45銭)まで下押した。ただ、米国の金融政策を巡る予想などで円は朝から安く、TDK<6762>(東1)は朝方を除いて堅調、トヨタ自<7203>(東1)は11時頃から堅調。日経平均も前引けにかけて持ち直した。
ワタベウェディング<4696>(東1)が新婚世帯に最大60万円補助との報道を受て急伸し、筆頭株主・千趣会へのJR東日本の出資とともに期待材料視。理経<8226>(東2)は米社との代理店契約によりサイバー攻撃への対策が可能なソリューションの販売を開始都の前週発表が注目され一段高。ユナイトアンドグロウ<4486>(東マ)は中小企業のデジタル化で先行とされ一段高の高値更新。プラコー<6347>(JQS)は大株主と経営側との動向が注目材料とかで急伸。
東証1部の出来高概算は増勢となり7億6546万株、売買代金は1兆3496億円。1部上場2176銘柄のうち、値上がり銘柄数は630銘柄、値下がり銘柄数は1483銘柄。
また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、海運、小売り、陸運、その他製品、卸売、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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