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大阪金見通し:上昇、上値の重いドル相場など反映か
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇、上値の重いドル相場など反映か
大阪取引所金標準先物 21年8月限・夜間取引終値:6601円(前日日中取引終値↓20円)
・想定レンジ:上限6680円-下限6580円
4日の大阪取引所金標準先物(期先:21年8月限)は上昇しそうだ。前日発表された米新規失業保険申請件数が前週比で2週連続で減り市場予想よりも少なかったことなどを受け、安全資産とされる金は軟調に推移。加えて、米国株式相場が大きく下落し、金も一時目先の換金売りが膨らんだ。しかしその後はドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上値の重い展開となったことなどを映し、金先物はナイトセッションで売り一巡後は底堅く推移した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、堅調に推移しそうだ。《FA》
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