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ミロク情報サービスの財務会計・税務アプリケーション、『Microsoft Azure 』を採用しクラウドサービスを強化

財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務会計・税務を中心としたMJSの6つのアプリケーションにおいて、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム『Microsoft Azure』を採用し、パブリッククラウド(IaaS)環境に対応した。[写真拡大]
■サーバー構築・システム導入・サポートをパッケージ化した『MJS DX Cloud』販売開始
財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務会計・税務を中心としたMJSの6つのアプリケーションにおいて、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム『Microsoft Azure』を採用し、パブリッククラウド(IaaS)環境に対応した。クラウド環境で利用するために必要となるサーバー構築をはじめ、システム導入からサポートまでをパッケージ化した『MJS DX Cloud』を8月31日から販売開始する。
『MJS DX Cloud』により、ユーザーはクラウド環境下でMJSの各種アプリケ―ションが利用可能になる。インターネット環境さえあれば、場所を問わずにどこからでも利用可能となり、Microsoft Azureが提供する Windows Virtual Desktop(仮想デスクトップ)を活用することで、本社や支社など、複数拠点からの操作はもちろんのこと、昨今、導入が進むテレワーク時においては、自宅から各種アプリケーションへのアクセスが可能で、スムーズな業務遂行を実現する。また、クラウド化することにより、オンプレミス型と比べてサーバーやネットワーク構築等の時間が削減され、短時間で各種アプリケーションの導入・利用が可能となる。社内にサーバーを設置する必要がないため、サーバーのメンテナンス業務や陳腐化に伴う買い替え等、サーバーの運用管理コスト削減にも寄与する。
クラウドプラットフォーム基盤として、世界トップレベルのセキュリティを誇る『Microsoft Azure』を採用しており、国内のデータセンターにおける管理のもと、不正アクセスや盗聴・改ざん防止対策も万全で、安心して利用できる。堅牢な設備、仮想サーバー障害時の自動復旧、データの3重化により、大規模な災害や火災、停電、データ保全への備えも十分で、事業継続計画(BCP)にも有効。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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