13日のNY市場はまちまち

2020年8月14日 06:21

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27896.;-80.12Nasdaq;11042.50;+30.26CME225;23195;-15(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は80.12ドル安の27896.72ドル、ナスダックは30.26ポイント高の11042.50ポイントで取引を終了した。新規失業保険申請件数が予想以上に減少し3月中旬以降初めて100万件を下回ったものの、追加財政策への不透明感がくすぶりまちまちで寄り付いた。前日の上昇を受けた利益確定売りが目立ったほか、「財政策での合意がない限り上院採決をレーバーデー明けの9月8日まで実施しない」とのマコーネル上院院内総務の発言が嫌気され、終日軟調推移となった。セクター別では、エネルギー銀行が下落した一方、メディア・娯楽が上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円安の23195円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、資生堂<4911>が小安い。半面、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、富士フイルム<4901>が堅調など、対東証比較(1ドル106.93円換算)で高安まちまち。《FA》

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