Twitter、サブスクリプション制度導入を模索中 内容は不明

2020年7月29日 20:43

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

Twitterがサブスクリプション制度導入を検討しているようだ。7月の頭ごろにはコードネーム「Gryphon」と呼ばれるサブスクリプションプラットフォーム開発のため、Scalaを使えるソフトウェアエンジニアの求人が出されていたそうだ(CNNEngadgetGIGAZINE)。

またTwitterの投資家向けアカウントでも、サブスクリプションなどを含む広告ビジネスを補完する収益商品を模索しているという趣旨の発言が行われている(投資家向けアカウントの発言)。

とはいえ、サブスクリプションが、いつ、どういった形で導入されるのかといった具体的な内容は不明。TwitterのCEOであるJack Dorsey氏の発言からしても、今使っているTwitterがいきなり有料化されることはないと思われるが、今の予想は広告レスで特定のカスタマイズが可能なサービスが提供される的なものが多いようだ(TechCrunchVentureBeat)。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | Twitter | IT

 関連ストーリー:
Twitter、ネット陰謀論「QAnon」を拡散するアカウントを7000以上削除 2020年07月27日
Twitter、15日のアカウント侵害インシデントに関する情報や対策を発表 2020年07月19日
DuckDuckGo、インドで一時ブロックされる 2020年07月05日
大手企業によるFacebookなどSNSへの広告出稿停止が相次ぐ 2020年06月30日
臓器売買のプロモーション広告を出してしまうTwitter 2020年03月02日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードTwitterサブスクリプション

関連記事

広告