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新型コロナで休業したレストラン、アメリカでは6割がそのまま閉店

2020年7月29日 20:47

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 新型コロナの影響で休業中の飲食店も多く出ているが、アメリカの口コミサイト「Yelp」の調査によると休業したレストランのうち実に6割がそのまま閉店に追い込まれているという(調査レポート, CNNの記事, NHKの記事)。

感染者数が400万人を超えるアメリカでは、7月10日時点で2万6160店のレストランが休業を強いられていたが、調査の結果そのうちの実に6割にも当たる1万5770店は恒久的な閉店に至っていたことが明らかになった。6月15日時点のデータと比べると休業が2179店、閉店は2956店増えており、23%の増加となっている。営業制限や自粛に苦しむ飲食店では、テイクアウトやデリバリーへの切り替えも試みられているが、簡単にはいかない実情が浮き彫りとなっている。

Yelpではレストラン以外の情報も扱っており、小売店は休業が26119店、閉店が12454店。同じくバーやナイトライフは5454店/2429店、美容業界は13609店/4897店、フィットネス業界が4907件/1930件となっている。これらの業種では、休業から復帰した店がある一方で、家賃負担などに耐えられずそのまま閉店へと至ってしまう例が少なくないようだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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