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リグアはヘルスケア産業のコンサルティングカンパニー
リグア<7090>(東マ)は、ヘルスケア産業の経営支援に貢献する問題解決型コンサルティングカンパニーである。21年3月期増収増益予想である。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、収益拡大を期待したい。株価は高値更新の展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、さらに上値を試す可能性がありそうだ。
■接骨院ソリューション事業と金融サービス事業を展開
20年3月東証マザーズに新規上場した。接骨院などのヘルスケア産業の経営支援に貢献する問題解決型コンサルティングカンパニーとして、接骨院に対して経営・運営に係るソリューションを提供する接骨院ソリューション事業、および保険代理店や金融商品仲介業を行う金融サービス事業を展開している。
■21年3月期増収増益予想
21年3月期連結業績予想は、売上高が20年3月期比13.6%増の24億62百万円、営業利益が1.4%増の2億27百万円、経常利益が8.1%増の2億20百万円、純利益が3.7%増の1億48百万円としている。
新規案件獲得などで増収増益予想としている。当面は訪問営業自粛など新型コロナウイルスの影響が意識されるが、収益拡大を期待したい。
■株価は上値試す
株価は高値更新の展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、さらに上値を試す可能性がありそうだ。7月28日の終値は2499円、時価総額は約33億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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