EV用充電スタンド「プラゴバー」、宿泊・レジャー業向けに発売 プラゴ

2020年7月26日 19:19

小

中

大

印刷

宿泊・レジャー施設向けEV充電スタンドのプラゴバー(画像:プラゴ発表資料より)

宿泊・レジャー施設向けEV充電スタンドのプラゴバー(画像:プラゴ発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

 プラゴは、全国の宿泊・レジャー施設を対象とし、事前予約で使える電気自動車用充電スタンド「プラゴバー」を発売した。充電スタンド本体に加え、予約制御を行うWebアプリケーションを組み合わせており、EVユーザーへの新しいおもてなしという役目を望める。

 プラゴは、電気自動車のユーザー向けに多様なサービスを展開している。今回は宿泊・レジャー施設向けに充電スタンドの「プラゴバー」を提供することで、遠方からのEVユーザーにも充電可能な環境を提供する。

 プラゴバーは、外装材を各種サイディングから選べ、業者側が施設や周辺環境との調和を考えながら決められる。視覚的ノイズを生じさせないナチュラルな質感も特徴であり、新世代のスマートな機械というイメージを前面に押し出したデザインとなっている。高さ165cm、幅15.5cm、奥行15.5cmのスリムなビジュアルにも注目したい。

 LEDライトでスイッチのオン/オフが分かり、未来を感じさせる雰囲気とともに使用状態を一目で判別できる。ユーザーはWebアプリを使い、プラゴバーを扱う施設を探して使用の事前予約が可能だ。

 近年は各メーカーからプラグインハイブリッドに限らず、純EVの開発や販売が話題だ。旅行などの長期の外出を想定して、宿泊施設などでの充電スタンド整備も不可欠だろう。プラゴバーは、そういった需要に応えることが出来る商品となりそうだ。

 普通充電用のプラグを適用しており、入力規格は単相交流で100/200V20A。

関連キーワード電気自動車

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • Mazda3 2.5 Turbo(画像: 北米マツダの発表資料より)
  • 名古屋大学と三井化学、フレンドマイクローブの3者で開発された3Dマスクの「θ」のカラーバリエーション例。(画像: 発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • 一般的な平面駐車場 ©sawahajime
 

広告

ピックアップ 注目ニュース