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【株式市場】米バイデン氏の2兆ドル投資報道など受け日経平均は一時362円高
◆日経平均は2万2912円24銭(325円23銭高)、TOPIXは1585.55ポイント(20.40ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1160万株
7月15日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅高を受け、株価指数の先物が先駆し、日経平均は231円高で始まった後10時20分にかけて361円38銭高(2万2948円39銭)まで上値を追った。前引けにかけても高値圏で推移。米バイデン氏の2兆ドル規模の環境投資報道などを受け、日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株やトヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株が上げ、ソニー<6758>(東1)なども高い。
三井不動産<8802>(東1)などの大手不動産が国際資本の香港から東京への移転観測など言われて連日出直り、ビットワンG<2338>(東2)は香港等で行う仮想通貨交換事業の撤退と新事業構想が材料視されて大きく反発。イズミ<8273>(東1)やAMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は業績予想の増額修正などを好感されてストップ高。JESCOホールディングス<1434>(東2)は四半期大幅増益決算が好感されて急伸。
東証1部の出来高概算は6億1160万株、売買代金は1兆692億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1605銘柄、値下がり銘柄数は482銘柄。
また、東証33業種別指数は銀行業を除く32業種が値上がりし、鉄鋼、鉱業、機械、不動産、非鉄金属、輸送用機器、サービス、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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