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Chatworkは三井住友銀行との協業など注目され上場来の高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■テレワークを推進する企業を支援
Chatwork(チャットワーク)<4448>(東マ)は6月12日、取引開始後の1455円(77円安)を下値に切り返し、10時には1579円(47円高)まで上げて6月2日につけた上場来の高値1660円に迫っている。
ビジネスチャットツール「Chatwork」を提供し、導入社数は27万社に迫る勢い。6月9日付で、三井住友FG<8316>(東1)の三井住友銀行との協業を発表し、同行の法人顧客基盤と営業網を通して「Chatwork」の導入を広めていくとともに、テレワークを推進する企業を支援していくとし、改めて注目されている。メガバンクとの協業は初めてになるという。
2019年9月に上場。20年5月の第1四半期決算発表を境に上昇基調を強めている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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