東京為替:株高持続でドル・円は107円台半ばで下げ渋る状態が続く

2020年6月1日 11:29

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記事提供元:フィスコ


*11:29JST 東京為替:株高持続でドル・円は107円台半ばで下げ渋る状態が続く
6月1日午前の東京市場でドル・円は107円70銭近辺で推移。本日発表の5月財新製造業PMI(中国)は、節目の50を超えており、この結果などを意識して日経平均は22000円台に上昇した。株高は持続していることから、リスク回避的なドル売り・円買いは抑制されている。中国本土、香港の株式市場が強い動きを保った場合、ドル買い・円売りが多少増える可能性があるとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円65銭から107円86銭、ユーロ・ドルは1.1103ドルから1.1129ドル。ユーロ・円は119円59銭から119円97銭。

■今後のポイント
・米国経済の段階的な再開
・主要国の大規模な財政出動
・米中対立への懸念

・NY原油先物(時間外取引):高値35.90ドル 安値34.76ドル 直近値35.28ドル《MK》

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