シルバーライフが戻り高値、高齢者見守り「安否確認アプリ」特許など注目される

2020年5月29日 10:27

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■主事業の高齢者向け配食サービスに付加価値

 シルバーライフ<9262>(東1)は5月29日、3日続伸基調となり、9時30分過ぎに6%高の2369円(136円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。

 5月25日付で、高齢者見守り「安否確認アプリ」に関する特許取得を発表。主事業である高齢者向け配食サービスに付加価値を与える期待が出ている。

 特許内容は、同社の配食サービス「まごころ弁当」「配食のふれ愛」を利用する顧客にお弁当をお渡しした時、自宅に貼った2次元バーコードに配達員がアクセス、任意の宛先(家族、ケアマネージャー等)にメールで伝えるという行動システム。配食サービス利用者に無料で提供するため、「安否確認アプリ」そのものは業績に寄与しないが、主事業の拡大に寄与する効果が注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】メドレーは続落も初決算に期待を高めて直近IPO株買いが再燃余地(2020/01/23)
ヒーハイスト精工は調整一巡、21年3月期収益回復期待(2020/02/18)
Delta-Fly Pharmaは新規抗がん剤創薬ベンチャー(2020/02/18)
【編集長の視点】ランサーズは上場来高値を射程圏、借入金返済を手掛かりに直近IPO株買いが増勢(2020/01/24)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事

広告