アンジェス 大阪大学との新型ウイルスDNAワクチン共同開発にAGC BiologicsとCytivaが参画

2020年5月22日 10:27

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:27JST アンジェス---大阪大学との新型ウイルスDNAワクチン共同開発にAGC BiologicsとCytivaが参画
アンジェス<4563>は21日、3月に発表した新型コロナウイルス向けDNAワクチンの大阪大学との共同開発におけるワクチン製造において、新たにAGCの子会社AGC BiologicsとCytiva(グローバルライフサイエンステクノロジーズジャパン)が参画することを発表した。

DNA ワクチンは、危険な病原体を一切使用せず、安全かつ短期間で製造できる特徴がある。同社および大阪大学はプラスミド DNA 製品の開発実績を生かし、プラスミド DNA 製造技術を用いた新型コロナウイルス向け予防用 DNA ワクチンの共同開発を行っている。両社はこのDNAワクチン製造強化を目的として、製造を担当するタカラバイオ<4974>との協力体制に加わることになる。《SF》

関連記事