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【株式市場】日経平均は後場91円安まで軟化する場面があり5日ぶりに反落
◆日経平均は2万552円31銭(42円84銭安)、TOPIXは1491.21ポイント(3.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4829万株
5月21日(木)後場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)や資生堂<4911>(東1)などが一段と軟化して始まり、前場上げた石油株も上げ幅を縮め、日経平均は13時にかけて91円28銭安(2万503円87銭)まで軟化した。その後は持ち直したが、日経平均の大引けは5日ぶりの反落となった。
後場は、システムサポート<4396>(東1)が連続2ケタ増益率予想などの業績を材料に一段高となり、杉村倉庫<9307>(東2)は大阪地盤のため大阪府などの緊急事態宣言解除が好材料とされて一段と上げストップ高。駅探<3646>(東マ)はCEホールディングス<4320>(東1)が正午に駅探への株主提案を発表したことが注目され急伸しストップ高。前田製作所<6281>(JQS)は14時の決算発表を境に急伸しストップ高。
東証1部の出来高概算は11億4829万株(前引けは5億9302万株)、売買代金は1兆9230億円(同9435億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1005(前引けは825)銘柄、値下がり銘柄数は1058(同1234)銘柄。
また、東証33業種別指数は16業種(前引けも16業種)が値上がりし、値上がり率上位は、ガラス・土石、鉱業、海運、石油・石炭、その他製品、鉄鋼、保険、倉庫・運輸、その他金融、小売り、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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