関連記事
5月20日のNY為替概況(訂正)
記事提供元:フィスコ
*05:26JST 5月20日のNY為替概況(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)ドル・スイスは0.9698フランまで下落後、0.9728フランまで上昇した。
(正)ドル・スイスは0.9670フランから、0.9638フランまで下落した。
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は107円70銭から107円34銭まで下落して引けた。
4月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で米連邦準備制度理事会(FRB)がウイルスが経済に重くのしかかり中期的な異例な不透明感や著しいリスクに対処すべく、追加緩和の手段を協議したことが明らかになると、金利先安感に伴うドル売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.0949ドルから1.0999ドルまで上昇して引けた。ユーロ圏5月消費者信頼感指数速報値が予想外に4月から改善されたことを好感したユーロ買いが優勢となった。
ユーロ・円は117円90銭から118円20銭まで上昇した。
ポンド・ドルは1.2288ドルまで上昇後、1.2222ドルまで下落。
ベイリー英中銀総裁が証言で、マイナス金利導入も除外しない方針を示したためポンド売りが優勢となった。
ドル・スイスは0.9670フランから、0.9638フランまで下落した。
[経済指標]・カナダ・4月消費者物価指数:前年比‐0.2%(予想:-0.1%、3月:+0.9%)・ユーロ圏・5月消費者信頼感指数速報値:‐18.8(予想:-23.8、4月:−22←-22.7)《KY》
スポンサードリンク

