関連記事
東洋紡は新型コロナウイルス検出キットの保険適用が注目され続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ウイルス抽出から検出・測定まで最短60分以内、特許出願中と
東洋紡<3101>(東1)は5月13日、続伸基調で始まり、取引開始後に1502円(42円高)をつけて今年2月21日以来の1500円台回復となっている。
12日付で、「新型コロナウイルス検出キットの公的医療保険適用に関するお知らせ」を発表し、一般診療への普及などが期待されている。
発表によると、保険適用となった同社キット「SARS-CoV-2 Detection Kit」は、国立感染症研究所の評価結果で陽性一致率90%、陰性一致率100%の遺伝子検査方法。これまで2時間半以上かかるのが一般的だったPCR法に対し、ウイルス抽出から検出・測定まで最短60分以内で実現し、特許出願中という。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
・【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
・【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
・【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
