関連記事
NECネッツエスアイは最高益決算と来月実施の株式分割が好感され後場一段高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■5月31日を基準日として1株につき3株の割合で分割
NECネッツエスアイ<1973>(東1)は4月28日の後場、一段と強含み、取引開始後に6%高の4865円(285円高)まで上げて出直りを強めている。
前場修了後に2020年3月期の連結決算と株式分割を発表。株式分割は、2020年5月31日(当日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2020年5月29日)を基準日として、普通株式1株につき3株の割合で分割するとしたため、来月の実施という素早さを交換する様子もある。
2020年3月期の連結営業利益は前期比27.2%増加して162.45億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同6.0%増加して94.22億円でともに最高を連続更新した。今期・21年3月期の予想は現時点では未定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】ランサーズは上場来高値を射程圏、借入金返済を手掛かりに直近IPO株買いが増勢(2020/01/24)
・【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
・【配当特集】インフォコムは電子コミックとヘルスケアが好調で連続最高益更新・連続増配予定(2020/01/27)
・【編集長の視点】タカラレーベンは反落も3Q好決算を手掛かりにバリュー株買いの再燃が有望(2020/01/31)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
