13日のNY市場はまちまち

2020年4月14日 06:25

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;23390.77;-328.60Nasdaq;8192.43;+38.85CME225;19090;+20(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は328.60ドル安の23390.77ドル、ナスダックは38.85ポイント高の8192.43ポイントで取引を終了した。今週から1-3月期決算シーズンに入ることから新型ウイルスが経済や企業収益に多大な害を与えるとの警戒感が売り材料となり、終始上値の重い展開となった。セクター別では銀行や不動産、自動車・自動車部品が大きく下落した一方で、小売りや半導体・同製造装置は上昇した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の19090円。ADRの日本株はファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、富士通<6702>が軟調。半面、任天堂<7974>、ホンダ<7267>、デンソー<6902>、TDK<6762>がしっかりなど、対東証比較(1ドル107.76円換算)で高安まちまち。《FA》

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