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日本エンタープライズの子会社プロモートが独自開発したキッティング台数が25万台を突破
◇特に直近1年の利用台数は大幅に増加
日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社プロモートが独自開発し、同社が販売するツールを用いたキッティング台数が25万台を突破した。特に直近1年の利用台数は大幅に増加しており、今後も継続的な増加が見込まれる。
同キッティングツールは、企業がスマートフォンやタブレット、PCなどの端末導入時、必要なアプリケーションのインストールや社内ネットワークの設定など、ユーザーがすぐに利用できる状態に初期設定を行うシステムで、初期設定だけでなく、画像比較による作業結果の判断ツール、業界初となる作業結果をエビデンス出力できるツールなど、主に4種類のツールから構成されている。
代表的な4種類のツールは、『Certino2』『Semble』『SC2000』『Elbmes』で、特定の端末装置に対してキッティングを自動的に行えるようにするシステムやプログラムは、2019年8月に特許を取得している。パッケージとして販売しているRPAツール『Kitting-One』 は、大手キャリアや大手生命保険での実績がある。
キッティング作業の正確性、 生産性を実現したことで、2016年2月以来増加しており、利用台数は25万台を突破した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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