東京為替:ドル・円は弱含み、海外市場での上昇は一服

2020年3月18日 12:12

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記事提供元:フィスコ


*12:12JST 東京為替:ドル・円は弱含み、海外市場での上昇は一服

18日午前の東京市場でドル・円は弱含み。米トランプ政権の景気刺激策などが好感され、日経平均株価の堅調地合いを受けた円売りに振れやすい。ただ、ドル・円は前日の海外市場での上昇から一服しており、東京市場では利益確定売りに押される展開となった。


ここまでの取引レンジはドル・円は107円10銭から107円71銭、ユーロ・円は118円12銭から118円55銭、ユーロ・ドルは1.0995ドルから1.1023ドル。

【要人発言】
・麻生財務相
「実物経済でリーマンショックと同じようなことが起きているかもしれない」
・黒田日銀総裁
「ETFの増額は、欧米に比べて株変動が抑制されており一定の効果」
「ETFは当面、従来の2倍のペースで買入れ」
「グローバルに投資家センチメントが悪化しており、不安定」
・S&P
「新型コロナで米国企業のデフォルト率は10%を超える可能性」

【経済指標】
・日・2月貿易収支+1兆1098億円(予想:+9295億円、1月:-1兆3132億円)《TY》

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