日経平均は142円高で始まる、NYダウ1049ドル高、1兆ドル(107兆円)規模の経済対策

2020年3月18日 09:19

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 3月18日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が142円55銭高(1万7154円08銭)で始まった。

 円相場は1ドル107円台に入り円安継続となっている。

 NYダウは1048.86ドル高(2万1237.38ドル)となり大幅に反発した。取引時間中に一時2万円を割り、3062.60ドル安(1万9882.26ドル)まで急落したが、ムニューシン財務長官の1兆ドル(107兆円)規模の経済対策などを受けて反騰した。2万円割れは2017年2月以来。

 また、シカゴ市場の日経平均先物は1万7105円となり、東京市場17日の日経平均の終値を100円近く上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】クレスコは昨年来高値を更新、株式分割の権利取りを連続過去最高業績がサポート(2020/01/17)
ケイアイスター不動産は売られ過ぎ感、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)
システムサポートは上値試す、20年6月期2Q累計大幅増益で期末配当予想を増額修正(2020/02/17)
ジェイエスエスは調整一巡、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事