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NY為替:1兆ドル規模の米財政支援への期待でドル強含み
記事提供元:フィスコ
*06:45JST NY為替:1兆ドル規模の米財政支援への期待でドル強含み
17日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円72銭から107円86銭まで上昇して107円67銭で引けた。新型肺炎の対処で、米政府は1兆ドル規模の経済支援策を検討しているとの報道や米連邦準備制度理事会(FRB)がCP市場の流動性を供給する短期資金調達プロブラムを再開したことで見通しが改善し、米債利回りの上昇に伴うドル買いやリスク選好の円売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.0955ドルまで下落後、1.1020ドルまで上昇して1.0991ドルで引けた。域内の金利先安感にユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は117円30銭まで下落後、118円66銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.2003ドルまで下落後、1.2115ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9573フランから0.9648フランまで買われた。《MK》
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