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日経平均400円高、取引開始後の623円安から急激に切り返す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■米国株価指数が高く、日銀は介入の機を狙っているとの見方
3月17日午前の東京株式市場では、日経平均が10時30分にかけて400円28銭高(1万7402円32銭)まで上げ、急激に切り返している。
取引開始後は一時623円10銭安(1万6378円94銭)まで急落する場面があったが、米国株価指数が夜間取引で高いとされている。
また、日銀が16日の緊急金融政策会合でETF(上場投資信託)の買い入れ倍増(年間6兆円から12兆円規模へ)を決め、介入の機を狙っているといった観測が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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