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日経平均は224円安で始まる、NYダウ過去最大の下げ幅だが為替は円安
記事提供元:日本インタビュ新聞社
3月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続落模様の223円87銭安(2万9474円89銭)で始まった。ただ、円相場はNY市場に比べて円安で始まっている。
NYダウ(ダウ工業株30種平均)が前週末比2013.76ドル安(2万3851.02ドル)となり、下げ幅で2009年のリーマンショック時を上回り過去最大となった。
また、シカゴ商取の日経平均先物も1万8875円と急落し、東京市場の9日の日経平均終値1万9698.76円を800円強下回った。
株価急落を受け、トランプ大統領が給与税の減税などの経済対策を検討すると伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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