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NYダウ暴落し下げ幅過去最大の2014ドル安
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東京市場は9日に先行安したため比例はしないとの見方が
米国9日の株式市場は、NYダウ(ダウ工業株30種平均)が前週末比2013.76ドル安(2万3851.02ドル)で終了し、下げ幅で2009年のリーマンショック時を上回り過去最大となった。一時2158.71ドル安(2万3706.07ドル)まで下げた。
シカゴ商取の日経平均先物も1万8875円と急落し、東京市場の9日の日経平均終値1万9698.76円を800円強下回った。
これを受け、10日の東京市場の動向が注目されるが、東京市場では、すでに9日に1050円99銭安(1万9698.76円)と先行安した形になっているため、NYダウに比例するような状況にはならないとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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