スターバックス、日本と北米の店舗で再使用可能食器の使用を一時中止

2020年3月8日 18:18

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記事提供元:スラド

スターバックスが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の一つとして、日本と北米の店舗で再使用可能食器の使用を一時中止したそうだ(スターバックスコーヒージャパンの告知starbucks.comの告知)。

これにより、店舗で用意しているマグカップやステンレスフォーク/ナイフといった「フォーヒア(店内での飲食)」食器の使用を一時中止するほか、客が持参したカップでのドリンク提供も一時中止し、紙カップやプラスチックフォーク/ナイフを使用する。米国では持参したカップやフォーヒア用マグカップの使用を指定した客への10セント値引きは引き続き行うという。

日本のスターバックスでは国内でのCOVID-19感染者確認後、早い段階から従業員のマスク着用や店頭での手指消毒用アルコール提供、コーヒーセミナー中止などの対応を行っている。商品や代金・釣銭を手渡しする場合の方法も変更しているとのこと。starbucks.comおよびCOVID-19感染者が100人以上出ている各国のスターバックスWebサイトを確認してみたが、日本と北米、中国以外の情報は見当たらなかった。ただし、特に発表していないだけで何らかの対策は行われていると思われる。中国では2月27日時点で店舗の85%が営業を再開しているそうだ。 

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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