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オンコリスバイオが急伸、「テロメライシン」第2相試験の進展など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ライセンス先の中外製薬が第2相第1例目の投与を開始と発表
オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は3月4日、反発基調で始まり、取引開始後に10%高の1439円(135円高)まで上げて出直りを強めている。4日朝、がんウイルス療法「テロメライシン(OBP-301)」に関する試験の進展を発表し、注目集中となっている。
4日朝、がんウイルス療法「テロメライシン(OBP-301)」のライセンス先である中外製薬<4519>(東1)から、2020年3月3日に「局所進行食道癌患者を対象としたOBP-301・放射線併用療法による第2相試験」の第1例目の投与が開始された旨の報告を受けたと発表した。
日経平均やNYダウをはじめ、全体相場が乱高下商状のため、こうした注目材料のある銘柄に資金が退避する動きがみられるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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