スプリックスは後場「森塾」などの休校を発表しマイナス相場に転換

2020年2月28日 13:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■前場までは小中高校の休校要請など材料に高く推移

 スプリックス<7030>(東1)は2月28日の後場、急速に値を消し、13時30分には854円(69円安)前後とマイナス相場に転換している。

 小中高校生向けの「森塾」などを展開し、13時に新型コロナウイルス感染防止に向け「森塾及び自立学習REDにおける校舎・教室での授業は、2020年3月2日より2020年3月15日まで休校」などと発表。影響が懸念された。

 同社株は27日に一時16%高の1063円まで上げ、28日も前場一時9%高の1010円(87円高)まで上げ、小中高校の休校が増える動きを受けて需要増加の期待などから反発していた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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