NY原油:大幅続落で47.09ドル、原油需要は当面減少する可能性も

2020年2月28日 07:35

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*07:35JST NY原油:大幅続落で47.09ドル、原油需要は当面減少する可能性も
NY原油先物4月限は大幅続落(NYMEX原油4月限終値:47.09 ↓1.64)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比-1.64ドルの1バレル=47.09ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは、45.88ドル−48.78ドル。終値ベースでは2019年1月上旬以来の安値となった。米国内でも新型コロナウイルスの感染拡大が警戒されており、原油需要は当面減少する可能性が高まっている。米国株式の大幅続落も原油先物の売り材料となった。《CS》

広告