関連記事
ソフトクリエイトホールディングスの第3四半期は2ケタ増収増益
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■純利益は既に、通期予想を上回る
ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の第3四半期は、2ケタ増収増益で、既に、純利益は通期予想を上回っている。
同社グループはECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したE Cソリューション事業の業績拡大に注力したことに加え、セキュリティビジネスや独自のサービス である「SCクラウド」の拡大に注力した。
その結果、20年3月期第3四半期連結業績は、売上高173億12百万円(前年同期比25.1%増)、営業利益19億02百万円(同15.8%増)、経常利益20億76百万円(同13.9%増)、純利益12億51百万円(同10.2%増)であった。
通期業績予想に対する進捗率は、売上高84.0%(前年同期比71.5%)、営業利益94.6%(同87.1%)、経常利益98.9%(同90.6%)、純利益104.3%(同97.5%)となっていることから上振れが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・クリーク・アンド・リバー社は上値試す、20年2月期大幅増益予想(2019/08/08)
・TACは調整一巡、20年3月期減益予想だが1Qは2桁経常増益(2019/08/08)
・ゼリア新薬工業は調整一巡、20年3月期大幅増益予想、1Q減益だが進捗率順調(2019/08/06)
・テクマトリックスは上値試す、20年3月期増収増益・連続増配予想で1Q順調(2019/08/06)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
