ジョンロブの限定シューズ - 人気のシティ、フィリップ、ロペスをベースに

2020年2月3日 09:06

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記事提供元:ファッションプレス

 ジョンロブ(JOHN LOBB)の伊勢丹新宿店限定メンズシューズが登場。伊勢丹新宿店メンズ館 1階で2020年2月5日(水)から11日(火)まで開催される限定ストアにて販売される。

■ジョンロブの人気モデルをベースにした限定シューズ

 展開される限定シューズは、ジョンロブのコア・コレクションでも最も人気を誇る「シティ(CITY)」、「フィリップ(PHILIP)」、「ロペス(LOPEZ)」をベースにしたモデル。さらに「ハーリン(HARLYN)」の原型となった「シャンボード(CHAMBORD)」の復刻モデルも登場する。

■シティ

 ジョンロブの名作とも言える「シティ」は、ストレートチップのレースアップシューズ。シンプルでせんれんされた丸みのあるシルエットに、ツインステッチがほんのりとアクセントを添える。今回は、 1990年代半ばに発表されたラスト8695の初代モデルの復刻版を限定販売する。

■フィリップ

 同じくクラシックなオックスフォードスタイルの「フィリップ」は、細かなパーフォレーションを施したキャップトゥとフロント部分が、繊細でエレガントな印象。今回は、ラスト8695を使用した、艶やかなブラックのオックスフォードカーフと、まるでヴィンテージのようなムラ感のあるブラウンのミュージアムカーフで展開する。

■ロペス

 ローファータイプの「ロペス」は、最初に発表された1950年以来、ハンドステッチされたフロントエプロンを特徴とする、シンプルなデザインで愛されたきた。限定シューズとして展開する今回は、そんなフォーマルシーンでもカジュアルシーンでもマッチする1足にムーランドグレインという足当たり柔らかなグレインレザーを採用した。

 「シャンボード」は、Uチップのオックスフォードシューズでほどよい重厚感が魅力だ。ラインナップする2種の素材のうち、「クシュベルカーフ(Courchevel Calf)」を採用したモデルは特におすすめ。

繊細なシボ感をもっているため、傷つきにくく、長く使用すればするほどよし足に馴染む。なお、もう1つの素材にはダークブラウンのスエードを採用している。

 なお、限定ストアでは、期間中メンテンナンス相談会やビスポークセッションも行う。

【詳細】
ジョンロブ 伊勢丹新宿メンズ館 限定シューズ
期間:2020年2月5日(水)~11日(火)
会場:伊勢丹新宿メンズ館 1階 ジョンロブ 限定ストア
住所:東京都新宿区新宿3-14-1

■限定シューズ価格

・シティ 179,000円+税
カラー/素材:ブラック/カーフ
・フィリップ 240,000円+税
カラー/素材:ブラック/オックスフォードカーフ、ダークブラウン/スエード
・ロペス 198,000円+税
カラー/素材:ブラック/ムーランドグレイン
・シャンボード 252,000円+税
カラー/素材:ブラック/クシュベルカーフ、ダークブラウン/スエード

■特別セッション

・メンテンナンス相談会 日程:2月8日(土)~9日(日)
・ビスポークセッション 日程:2月11日(火)

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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