レゴブロック版の国際宇宙ステーションが発表される

2020年1月26日 19:35

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記事提供元:スラド

LEGO Groupは21日、クラウドソーシングプログラムLEGO Ideas(2014年まではLEGO CUUSOOと呼ばれていた) 10周年記念企画の一環として、「LEGO Ideas International Space Station」を発表した(プレスリリースGeekWireの記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

LEGO Ideas International Space Stationはその名の通り、レゴブロック版の国際宇宙ステーション(ISS)だ。864ブロックで構成され、完成状態での大きさは20cm×31cm×49cm。ロボットアーム(Canadaarm2)や8つのソーラーパネルは可動式で、セットにはスペースシャトルや人工衛星、宇宙飛行士のマイクロフィギュア2体も含まれる。これらを使用すれば、スペースシャトルのドッキングやロボットアームによる人工衛星投入、船外活動を実施することも可能だ。

ISSはLEGO Ideasで10,000人のサポーターを集めながら、商品化に至らなかったアイディアだという。米国では2月1日発売、価格は69ドル99セントとのこと。

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