NY原油:続落で55.59ドル、新型肺炎の感染拡大に対する警戒感残る

2020年1月24日 07:34

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記事提供元:フィスコ


*07:34JST NY原油:続落で55.59ドル、新型肺炎の感染拡大に対する警戒感残る
NY原油先物3月限は続落(NYMEX原油3月限終値:55.59 ↓1.15)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-1.15ドルの1バレル=55.59ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは54.77ドル−56.27ドル。通常取引開始後に54.77ドルまで下落。時間外取引で55.79ドルまで戻したが、新型肺炎の感染拡大に対する警戒感は消えていないことから、原油先物の上値は重いままだった。《CS》

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