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【株式市場】NY株の連日高値など好感され日経平均は一時182円高、半導体関連株は設備需要の期待も強まる
◆日経平均は2万4050円16銭(117円06銭高)、TOPIXは1735.52ポイント(6.80ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億1136万株
1月17日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始後に182円82銭高(2万4115円95銭)まで上げて2018年以来の高値を約1カ月ぶりに更新した。米国株が雇用指標の上振れなどを受けて連日最高値を更新。東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株は、半導体受託生産の世界的大手TSMC(台湾)の設備投資計画なども好感されて高く始まった。日経平均は前引けも117円03銭高(2万4050円18銭)。半面、東証マザーズ指数は小安い。
ヤマトHD<9064>(東1)が前12月期の業績予想報道を受けて大きく出直り、三洋貿易<3176>(東1)やナガオカ<6239>(JQS)は1月末の株式分割が好感されて急伸。くろがね工作所<7997>(東2)は改正禁煙法の恩恵などが言われて急伸。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)はマイルストン収入と新株予約券の大量行使が言われて急伸。
東証1部の出来高概算は5億1136万株、売買代金は9187億円。1部上場2160銘柄のうち、値上がり銘柄数は1285銘柄、値下がり銘柄数は745銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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