愛車を雨風や直射日光、鳥の糞害から守る自動開閉式テント「CAR UMBRELLA」

2020年1月14日 07:06

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クラウドファンディングサービスGREEN FUNDINGにて先行販売を開始CAR UMBRELLA(画像:AFUストア発表資料より)

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 愛車の野晒の大敵は、空から降り注ぐ雨、鳥の糞、雪、落ち葉、そして紫外線などだろう。これらの問題を解決出来るワンクリックで開閉可能な自動車用テント「CAR UMBRELLA」を、AFUストアがクラウドファンディングサービスGREEN FUNDINGにて先行販売を開始した。

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 愛車をガレージに入れてあれば、空からのボディへの攻撃は防ぐことが出来る。しかし、昨今の住宅事情を見ると野晒駐車を余儀なくされている自動車ユーザーが大半を占めているのではないだろうか。そんな方々の愛車に救世主とも呼べるカーテンとが「CAR UMBRELLA」だ。

 「CAR UMBRELLA」は、クルマのルーフに耐荷重量最大70kgの強度を持つ強力な吸盤で素早く簡単に行えるのが特徴だ。そして開閉は手元のリモコンで素早く行うことが出来る。そして、テントを開いた後は6本の暴風ロープをドアノブなどに取り付ければさらに安定性が増すよう設計されている。

 カーテントで気になるのが、風の強さでのテントの崩壊と、崩壊したときにクルマのボディへのダメージだろう。しかし、「CAR UMBRELLA」は、テント生地と骨組みを完全に固定しないようホックを使用し、風速5m/s~10m/sになった時点でホックが自動で外れ、骨組みが壊れない仕組みを取っている。

 そして、ボディへキズをつけない工夫として、「CAR UMBRELLA」がボディと接触する部分にソフト樹脂を使用し、しかも丸みを帯びたデザインを採用することで摩擦が起こりにくく、骨組みがクルマのボディに傷をつけるのを防いでいる。

 テントの性能は、高級な210デニールオックスフォードを使用し、特殊な防水処理を施しているので、雨に濡れても問題ないほか、メンテンナンスも簡単となっている。また、多層銀コーティング処理により放熱性アップさせるとともに、UVカットも効果的で紫外線によるボディへのダメージも心配ない。

 もちろん、テントとボディに隙間に空気が流れることで、暑い夏場でもテント表面の熱が車内に伝わるのを防ぎ、車内を快適な状態に保つことが可能だ。

 テント駆動用バッテリーは、取り外しが可能で車内のシガーソケットで充電が可能のほか、家庭の100Vで充電することができる。

 広げれば4.8m×2.3mの大きなサイズにもかかわらず収納に関しても重量を5.3kg、長さ90c×20cm×20cmとコンパクトになるので、愛車のトランクに忍ばせておき、どこでもテントを簡単に設置できる。また、専用の付属スタンドを使えば、海水浴やバーベキューなどのアウトドアシーンで活用することも可能。

 現在、GREEN FUNDINGにおいて先着80名に27%OFFの25,980円で販売しているほか、2セットで28%OFF51,760円など、多彩なバリエーションで販売を行っているが、いずれも数量限定となる。(記事:小泉嘉史・記事一覧を見る

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