テスラ、2.6秒で0-100km加速を体験できる「ルーディクラス体験会」実施

2020年1月11日 19:16

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「Model 3」(画像: テスラモーターズ・ジャパン発表資料より)

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 テスラモーターズ・ジャパン(以下テスラ)は、2.6秒で時速100kmまで加速する体験などができる「ルーディクラス試乗会」を、2月8日に神奈川県・大磯プリンスホテルで開催する。

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 参加は抽選20組限定となり、応募締め切りは1月19日、当せん発表は1月31日までに電話もしくは、メールで行われる。

■試乗できる車両は Model S/Model X/Model 3の3車種
 今回試乗できるのは、「Model S」「Model X」「Model 3」の3車種。Model Sは、日本では2013年に発売され、0-100km加速を2.6秒、最大航続距離610kmを実現した5人乗りセダン。

 Model Xは、2016年に発売を開始した最大7人乗りが可能なSUV。大きな特徴は後席ドアが上に開くファルコンウィングドア。0-100km加速は2.9秒、最大航続距離は507km。Model 3は、2019年に納車を開始した5人乗りの廉価型セダン。0-100km加速は3.4秒、最大航続距離は560km。

■ルーディクラスとは・・・
 ピークトルクを60%増加し、高出力を実現するモード。このモードにすることで驚異的な0-100km加速を実現できる。車種によりルーディクラス+という裏モードも存在する。

■試乗会の体験できるプログラムは3つ
 「ルーディクラス試乗会」だが、体験できるプログラムは、0-100km加速、パイロンなどを置いた状態でジグザグ走行をするパイロン走行、自動運転(オートパイロット)などの体験ができる一般走行である。

 0-100km加速は公道では体験できるものではないため、ぜひこの機会に体験をしてもらいたい。

■気になる応募要項は?
 試乗会に参加できるのは、抽選によって選ばれたラッキーな20組のゲストだ。なお、応募資格は25歳以上となっているので注意していただきたい。

 なお応募項目には、応募の理由を記入する欄が存在する。テスラや3車種などに対する熱い思いを思う存分記入すれば当せんの確立も上がるかもしれない。

 このような体験会を実施するメーカーもあまり多くはないため、パフォーマンス、安全性、自動運転をコンセプトとするテスラ車をぜひこの機会に体験してみるのはいかがだろうか。その他もいくつかの注意点があるので、しっかりと確認したうえで応募してみるといいだろう。(記事:キーパー・記事一覧を見る

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