クレスコが急伸、1月末の株式分割を好感

2020年1月8日 10:33

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■1月31日(金)を基準日として普通株式を1株につき2株に分割

 クレスコ<4674>(東1)は1月8日、8%高の3900円(295円高)まで上げたあとも3800円前後で推移し、10時30分にかけては東証1部の値上がり率5位前後(上場投信を除く)に入っている。

 7日の取引終了後、株式分割を発表し、2020年1月31日(金)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割するとした。

 これにともない、3月期末の配当予想は、これまでの予定だった「前期比2円増の1株36.00円」を、株式分割の割合に対応して「1株18.00円」の予定とした。1株当たり配当金に実質的な変更はない。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】金価格関連株に注目、穴株は金庫株、メガバンク株は逆張りも一考の余地(2019/08/19)
【特集】「究極のディフェンシブ株」はこれだ!ラッキーセブン銘柄(2019/08/13)
【編集長の視点】JSSは反落も2ケタ増益転換の1Q業績見直しに2020東京五輪関連人気が加わり押し目買い妙味(2019/09/02)
【特集】「全米オープンテニス大会」と「ラグビー・ワールドカップ」のスポーツ・イベント関連銘柄を探る(2019/08/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事