カナミックネットワークが昨年来の高値、「給与前払いサービス」などの開始が注目される

2020年1月7日 10:15

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■深刻な人手不足の医療・看護・介護業界に人材紹介・給与前払いサービスを提供

 カナミックネットワーク<3939>(東1)は1月7日、大きく切り返し、9時30分過ぎには9%高の846円(71円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。6日の夕方、医療・看護・介護業界向けに「人材紹介サービス」と「給与前払いサービス」を開始すると発表し、注目されている。

 同社は医療・介護事業の経営を総合的に支援する「カナミッククラウドサービス」を提供し、2万5000事業所以上(2019年9月現在)で活用されている。このたび、医療・介護業界の深刻な人手不足を解決するソリューションとして、人材紹介サービスおよび給与前払いサービスの提供を2020年1月から開始すると発表した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】金価格関連株に注目、穴株は金庫株、メガバンク株は逆張りも一考の余地(2019/08/19)
【特集】「究極のディフェンシブ株」はこれだ!ラッキーセブン銘柄(2019/08/13)
【編集長の視点】JSSは反落も2ケタ増益転換の1Q業績見直しに2020東京五輪関連人気が加わり押し目買い妙味(2019/09/02)
【特集】「全米オープンテニス大会」と「ラグビー・ワールドカップ」のスポーツ・イベント関連銘柄を探る(2019/08/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

財経アクセスランキング